鳳鳴酒造「鳳鳴 新酒まつり」2018/3/25 兵庫県篠山市

丹波杜氏の故郷、兵庫県篠山市にある鳳鳴酒造恒例の「新酒まつり」が開催されます。鳳鳴酒造は篠山城の城下町である市街地の「城下蔵」(写真)と市街地から離れたJR篠山口駅前に「味間(あじま)蔵」の2つの蔵を持っていて、城下蔵は観光コースにもなっていて見学もできますが、実際の醸造は味間蔵で行われています。この「新酒まつり」は味間蔵で行われます。

日時と場所

日時:2018年3月25日(日)10:00~15:00
場所:兵庫県篠山市大沢1丁目13-17 鳳鳴酒造味間蔵
JR福知山線篠山口駅から徒歩3分

昨年の様子

灘五郷など街中の大規模な蔵開きの大混雑とは対極にあるまったりと落ち着いた蔵開き。のんびりしましょう。ほとんど露天なので、雨が降るとちょっとつらいです。

試飲コーナー。奥にはきき当て大会の会場

きき当て大会

「きき当て大会」は特に集まってではなく時間内に自由参加。4種類のお酒が左右に分かれて置かれていて、同じお酒を結びつけて回答用紙に記入するというもの。「まつり」のイベントなので、ふつうは3種類程度で誰でも当たるような組み合わせにすることがほとんどですが、ここはある程度難しい。無料ですので、酔う前に是非腕試しを。

試飲とプレゼント

試飲もほぼ全銘柄を「自分で注いで勝手に飲んで」のスタイル。なお、新酒300ml瓶のプレゼントがありましたが、ある程度早く行かなければ品切れになります。

蔵見学は指定時間に指定場所に集合して回る方式

蔵見学

蔵見学は中川杜氏自らの案内で、3回実施。事前受付はなく集合時間前に指定場所に集合するというスタイルでした。

 

販売

各種お酒の販売があります。食べ物もいろいろありますが、都市部の蔵開きと違って、大量に用意されていませんので、お目当ては早めに手に入れましょう。

酒造り唄のステージ

酒造り保存会の酒造り唄に並ぶ有名杜氏のみなさん

丹波酒造り唄保存会の酒造り唄は丹波杜氏組合組合長の中川杜氏のほか、かつて灘の大手メーカーを率いた名杜氏が並ぶ豪華版で、さすが丹波杜氏の地元篠山の蔵ならではです。

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