第25回 山田錦まつり 2020/3/14~15 兵庫県三木市

第25回山田錦まつりが兵庫県三木市吉川(よかわ)町の「山田錦の館」で開催されます。吉川町は 市町合併によって、現在は三木市となっていますが、山田錦生産量日本一であるとともに、特A地区として加東市東条町とともに最もすぐれた生産地となっています。

日時:

2020年3月14日(土)15日(日)10:00~16:00

場所:

山田錦の館、吉川温泉よかたん周辺
三木市吉川町吉安222
「山田錦の館」はいわゆる「道の駅」です。地元の野菜の産直販売をしているところは同じですが、この地区の山田錦を使っている全国の酒蔵のお酒が販売されています。

交通:

鉄道駅はなく車またはバスのみ。JR福知山線新三田駅などから無量シャトルバス運行。
会場行き臨時・シャトルバス時刻表
<JR新三田駅出発> 9:30 10:10 10:50 11:30 12:10 12:50
<神戸電鉄緑が丘駅通過> 9:10 10:10 11:10 12:10 13:10
<神戸電鉄恵比須駅通過> 8:55 9:55 10:55 11:55 12:55
15日には神戸電鉄の特別列車「山田錦まつり号」が谷上駅から出発します。事前申込で先着100名。神鉄観光078-521-0321まで(2/5受付開始、2/28まで)。志染駅から会場まで貸切バス。1,500円片道のみです。

吉川町特A地区山田錦を使う11蔵が集結

大関・日本盛・剣菱・菊姫・沢の鶴・白鶴・白鷹・櫻正宗・菊正宗・白鹿・白雪
三木市吉川地区と「村米」と呼ばれる契約を結んでいる酒蔵が参加します。村米制度とは兵庫県播州地域の酒米生産地と灘(ただし、白雪は兵庫県伊丹市、菊姫は石川県白山市)の特定酒造家との間で結ばれる酒米取引制度で、一種の契約栽培です。明治時代に酒造家が良質の酒米生産に前向きな村米地と呼ばれる特定の農村との間で密接な関係を築くことで、良質な酒米(当初は山田穂など、後に山田錦が開発されると、これに特化)を確保する制度を確立しました。ただし、これは価格と品質の安定など互恵的なものであると同時に、何代にも渡る公私の密接な信頼関係を基礎に成り立っています。

イベントの内容

・山田錦を使った高級酒の試飲
・「二十歳の山田錦物語」記念酒の試飲・販売(菊正宗)
・かす汁・ぶり大根・甘酒などの食べ物、
・鏡開き
今年の担当は、14日「沢の鶴」、15日「大関」
・餅つき・振舞い(吉川町山田錦村米部会)
・餅まき(両日15:30)
・吉川錦太鼓(14日)、三木太鼓(15日)
・酒樽菰巻実演(劍菱)15日
・キッズダンス(15日)

酒造メーカーPRタイム

14日 沢の鶴、日本盛、櫻正宗、剣菱、菊姫
15日 大関、白鶴、白鷹、菊正宗、白雪、白鹿

販売

・ラーメン(にしき亭)
・炊き込みご飯・コロッケ・山田錦の食パン・巻き寿司(企業組合彩雲)
・山田錦みその豚汁(彩雲みそ加工グループ)
・ぜんざい、焼き芋、甘栗(ようしょう会)
・焼鳥、おでん(JAみのり青年部・女性部)
・こども縁日コーナーなど

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