梅乃宿酒造「第22回梅乃宿蔵開き 酒祭り」2019/10/26-27 奈良県葛城市

奈良県内屈指の規模で全国的にも人気の酒蔵、梅乃宿酒造さんが 多彩な企画とホスピタリティーに溢れたイベント 「第22回梅乃宿蔵開き 酒祭り」を開催されます。酒蔵は奈良県葛城市という隣りの御所市とともに、人気の高い酒蔵が集中する地域にあります。
なお、車、自転車でのご来場は禁止。イス等の持込は禁止。食べ物の持ち込みは禁止です。みんな楽しく過ごしましょう。

日時と場所、交通

日 時:2019年10月26日(土)、27日(日) 10:00~15:00
場 所:梅乃宿酒造物流センター(奈良県葛城市東室171-1)
屋内も屋外も十分な広さがありますが、参加者も多いので、屋内は若干混みます。
交 通:近鉄御所線 近鉄新庄駅から徒歩10分
駅前ではなく酒蔵の施設も点在するので、事前に地図の確認を。もっとも、電車の本数も少ないので、会場へ向かう人の列に付いていく手もあります。
駐車場は閉鎖。自転車も禁止なので、電車で行くしかありません。

昨年の蔵開きの様子

内容は当日のお楽しみですが、昨年の様子をご紹介。
大和高田バイパス沿いの入口(北側)からメイン会場の物流センターへ。まずは案内書でパンフレットを受け取り、チケットを購入しましょう。蔵見学の受付もこちらで。

お味見処でお酒を

受付でチケットを。3杯チケット700円、5杯チケット1,000円、7杯チケット1,200円。5杯、7杯チケットには抽選券もついる(た)のでこちらを購入。最初は屋内のお味見処で5種呑み比べセットがマストアイテムです。昨年は「日本酒5種」「あらごし5種」がありました。もちろん1杯からも「限定酒」を含めいろいろあり、スパークリングはボトルで販売。

チケットを手に入れたら、最初はこちらのコーナーに。

充実の蔵見学

蔵見学は実際の作業や発酵中の醪を見ながら、丁寧な説明が聞ける充実した内容です。最初に受付で時間ごとの申し込み。醸造蔵とは離れているので、指定時間に集合して醸造蔵まで歩いて移動します。

受付前に集合して醸造蔵へ移動。
これは浸漬工程。実際に作業を見せてくれます。

葛城マルシェ

「奈良県最高峰のフェス飯が集結」と銘打って、18もの店舗が展開。内容も和洋中と多彩で、鮎塩焼きがあったり、鉄火や松前寿司、燻製セット、豆腐料理、パエリアやアヒージョからアイス、プリン、チーズなどいろいろ。酒を飲む暇がないほど楽しめました。

PR部

昨年の新企画。今年もあるかはわかりませんが、「もっともっと梅乃宿のことを知ってほしい」というもの。「蔵開き限定梅酒スパークリング」「 梅酒スパークリング  フルーツポンチ入り」「お子様向けジュース  フルーツポンチ入り 」。少し変わったところでは「梅乃宿展示コーナー」があり、私はこれが一番おもしろかった。

お酒の販売

蔵開き限定、純米大吟醸の直詰め限定酒をはじめ会場の大規模販売所で販売していますが、常設の「梅乃屋本舗」でも会場にないお酒を販売しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA