鳳鳴酒造「鳳鳴 新酒まつり」2019/3/24 兵庫県篠山市

丹波杜氏の故郷、兵庫県篠山市にある鳳鳴酒造さんが恒例の「新酒まつり」を開催します。篠山城址周辺の城下町である市街地に「城下蔵」があり、こちらの方が知られていますが、このイベントは市街地から離れたJR篠山口駅前にある「味間(あじま)蔵」で行われます。交通的にはこちらの味間蔵の方が便利で、実際の醸造も味間蔵で行われていますので、醸造蔵の見学も行われます。

日時と場所

日時:2019年3月24日(日)10:00~15:00
場所:兵庫県篠山市大沢1丁目13-17 鳳鳴酒造味間蔵
JR福知山線篠山口駅から徒歩3分

蔵開きの様子

灘五郷など街中の大規模な蔵開きは混雑しますが、これとは反対にまったりと落ち着いた蔵開きです。のんびりしましょう。ほとんど露天なので、雨が降ると逃げ場に困ります。
この春の灘五郷の蔵開きはどこも例年以上の人気で、入場1時間、2時間待ちとなりましたが、こちらはそんなことはないと思います。

きき当て大会

「きき当て大会」は特に集まってではなく時間内に自由参加。例年、4種類のお酒のマッチングスタイルで、同じお酒を結びつけて回答用紙に記入するというもの。「まつり」のイベントなので、ふつうは3種類程度で誰でも当たるような組み合わせにすることがほとんどですが、ここは程度難しい。無料ですので、腕試しをという方は、まずは酔う前にご参加を。全問正解で「何か」もらえるようです。

新酒試飲とプレゼント

試飲もほぼ全銘柄を「自分で注いで勝手に飲んで」のスタイル。なお、新酒のプレゼントは先着300名に。希望の方は早めに行く必要があります。開会前からの行列はこれが目当てになります。
六甲バター協賛の「日本酒にチーズが合う!おつまみチーズ試食会」も開催。

蔵見学

「杜氏が案内する蔵見学」は例年3回実施。事前受付はなく集合時間前に指定場所に集合するというスタイルでした。結構集まりますが、基本的には飲むのが楽しみの方が多いので、参加そのものは大丈夫だと思います。

販売

食べ物もいろいろありますが、都市部の蔵開きと違って、大量に用意されていませんので、お目当ての食べ物は早めに手に入れましょう。新酒の販売があり、当日限定も。こちらは十分あります。大吟醸酒粕の特別販売もあります。

屋台

たこ焼き、やきそば、おでん

酒造り唄のステージ

丹波流酒造り唄保存会の酒造り唄は11:30開始。かつて灘の大手メーカーを率いた名杜氏が並ぶ豪華版で、さすが丹波杜氏の地元篠山の蔵ならではです。他にもステージイベントが10:15~14:25行われます。

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