岡村本家「第22回 金亀酒蔵開き」2018/10/20-21 滋賀県豊郷町

滋賀県豊郷町で金龜ブランドを展開する岡村本家さんが恒例の蔵開きを開催されます。毎年、春と秋に開催されますが、今回は通算22回目となる秋の蔵開きです。イベント内容は未発表なので、とりあえず前回、第21回の様子を掲載します。

日 時:2018年10月20日(土)、21日(日)両日とも10:00~16:00
場 所:滋賀県犬上郡豊郷町吉田100 株式会社岡村本家

交 通:2018年春の蔵開きでは、送迎バスがJR稲枝駅と近江鉄道豊郷駅からピストン輸送でありました。以前はJR能登川駅からでしたが、変更になったようです。稲枝駅には少数ですが、タクシーもあります。

<前回、酒蔵開きの内容>

蔵見学で工程と設備を説明する蔵元さん

蔵見学

前回(第21回)では
①10:30、
②13:00
③14:30
の3回行われ、各30分をかけて蔵元さんが丁寧に酒造りの各パートの設備を案内してくださいました。特にこの蔵の特徴の一つである木槽搾りが説明の重点になっています。

ほぼ全種類がそろう試飲コーナー

試 飲

以前は試飲メインというイメージでしたが、試飲コーナーはコンパクトに整理されて、ラインナップがよくわかるようになっていました。ほとんどの銘柄は出ていたようですが、量を飲みたい方は有料試飲のコーナーで食べ物といっしょにどうぞ。

飲食コーナー

有料試飲と飲食のコーナーにはステージも

屋内の一部に机と椅子が用意されて、数種類の地元食材を使った料理が販売され、生酒をはじめとするお酒が安価で販売されています。こちらは量もたっぷりです。
また、屋外にもテントが張られて、別の食べ物が販売されています。テント内には椅子もあります。いずれも食べ物は種類も豊富で、充実しています。

イベント

屋内飲食スペースにステージが設けられ、ライブが行われます。

酒糟詰め放題

よくあるイベントですが、たっぷりと用意された酒糟を「これでもか」とビニール袋に詰めることができます。詰める苦労より、食べる苦労が忍ばれます。

酒糟詰め放題は1回500円で

蔵の裏にはホッと一息つける美しい公園も

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