菊正宗酒造「第13回蔵開き2018」2018/2/24 兵庫県神戸市

灘魚崎郷の名門、菊正宗酒造さんが第13回となる蔵開きを開催します。灘五郷の各蔵の蔵開きのなかでもとりわけ充実した内容を楽しめる蔵開きですが、来場者数も一番多いでしょう。混雑します。お酒(有料)と食べ物も豊富です。少雨決行です。

日時:平成30年2月24日(土)10:00~15:00
場所:菊正宗嘉宝蔵および菊正宗酒造記念館
交通:阪神電車魚崎駅から住吉川沿いに南徒歩10分、六甲ライナー南魚崎駅から徒歩2分

酒蔵見学

嘉宝五番蔵見学

随時入場可能です。随意にコースをめぐりながら要所で説明を受けます。

酒樽が並ぶ樽酒の保管場所 菊正宗は樽酒出荷量が最も多い酒蔵

樽酒マイスターファクトリー見学

随時入場可能です。昨年オープンした「樽酒マイスターファクトリー」の見学です。菊正宗では酒樽を自家製造しており、この制作過程が見学できる施設です。蔵開きではビデオ上映となっており、実演はステージで行われます。樽酒の貯蔵場も見学できます。

イベント

丹波杜氏による酒造り唄

丹波杜氏による酒造り唄

12:20、14:20開演。丹波杜氏組合所属の杜氏さんや蔵人さんによる酒造り唄です。ステージでよく通る声を聴かせてくれます。菊正宗OBの杜氏さんも含まれているようで、灘やその他各地の酒蔵の酒造りを率いた、業界では知られた名杜氏さんの顔も見かけます。

酒樽づくり・こも巻きの実演

10:50、12:50開演。「こも巻き作業」は各地の蔵開きでよく見られますが、「酒樽づくり」はここでしか見ることができない迫力あるものです。力のこもった、また釘ひとつ使わない見事な酒樽づくりは、この蔵開き一番の見ものです。

朝井室長による日本酒おもしろ話

11:00、13:30開演。菊正宗酒造記念館で展示されている古い酒造道具を前に、酒造りのお話を聞くことができます。

桂春蝶落語会

当日整理券配布。①10:00開場10:20開演、②12:30開場12:50開演

振舞い酒

試飲・食べ物コーナーは立食です。

生酛しぼりたて新酒

寒づくりで醸された「生酛しぼりたて」新酒試飲。一人一杯。

あま酒のふるまい

50%精米の大吟醸麹の甘酒。菊正宗酒造記念館で。一人一杯。

各種試飲

有料試飲。「嘉宝蔵雅」、「百黙」、無濾過生原酒、枡入り樽酒、燗酒など(一杯100円から)

食べ物

・大起水産「新鮮 生まぐろ」
・粕汁 300円1,500杯限定
・おでん
・たこ焼き
・焼きそば

販売

・オリジナルトートバック入り「福袋」一人ひとつ、1,800袋限定。別会場、嘉宝蔵南向かい駐車場。
・吉川町朝市 新鮮野菜と果物、焼き鳥と唐揚げ

 

 

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